最新情報

2013-04-18
2013-04-01
2012-02-18
市立厚木病院が嘱託医療機関に加わりました。
2011-09-17
自宅出産体験記(溝呂木さん)を掲載しました。作文もご紹介します。
2011-07-25
自宅出産体験記(工藤さん)を掲載しました。楽しいイラスト付です。
2011-07-23
2010-02-03
2010-01-11
出産育児一時金の直接支払制度について情報を更新しました。
2010-01-11
産科医療補償制度について情報を更新しました。
2010-01-10
ホームページをリニューアルしました。

ホシママからのメッセージ

自宅出産について

家族の写真  昔は、ほとんどの方が産婆さんに来て頂いて自宅で出産し、家族みんなで新しい家族が誕生する喜びを味わっていました。私自身も4人の子どもに恵まれましたが、3人目と4人目を自宅で出産することができ、病院での出産とは更に異なる幸福感を得ることができました。そして、少しでも自宅出産する方の手助けができたらと思ったことが助産師としての開業のきっかけになっています。
 右の写真が、20年前のわが子供たちです。お姉ちゃんたちは、弟の出産に立ち会い誕生の喜びを味わいました。3人目の子供は自分の誕生場面を小さい頃からビデオで見ており性教育が自然にできました。もちろんお姉ちゃん達にも良い性教育の一つになりました。

育児について

 人間の子供は未熟で生まれてくるため、お母さんがそばにいて世話をすることが当たり前なのです。赤ちゃんは、一人では生きていけないことをよく知っています。だから、一人にされると不安でたまりません。1か月近くになると、寝たと思って寝かしてもすぐ起きて泣く赤ちゃんが多いです。抱くと安心してまた眠ってくれるのですが、お母さんは他のことが何も出来なくなってしまい、いらいらしてしまいます。
 こんな辛い思いをしていませんか。この期間は赤ちゃんにとってとても大切な時期。一生の間ではとても短い時期ですが、お母さんとの信頼関係を作る時期でもあります。お母さんがいらいらしていると、赤ちゃんにはそれが伝わり、ますます赤ちゃんも不安になります。この時期は短いのですから、やりたいことはあきらめ、抱っこしてあげてください。その時期の過ごし方などアドバイスいたします。
 育児には教科書がありません。個々の赤ちゃんによって違います。参考書はあくまで参考にしてください。必ずしも当てはまりません。当てはめようとすると当てはまらずお母さんは混乱します。育児は楽しんでやらないと一生の後悔になりますよ。