沐浴指導の内容

 病院、産院、など施設から退院した後お手伝いがない方、また育児に不安がある方、こちらから自宅に出向き、沐浴、及び育児指導を行います。沐浴を行いながら、赤ちゃんの観察方法、育児方法の指導を行います。

沐浴を行う期間

 基本的には臍の緒がとれるまでが沐浴の期間です。ただし、いつまで沐浴しなければならないかは特に決まっていません。臍の緒がとれた後にお臍がじくじくしていなければ、大きなお風呂に大人と一緒に入ってもかまいません。それぞれの家庭の事情により、1か月過ぎても沐浴の方が楽という方もあります。お父さんが早めに帰ってくるので一緒に入った方が助かるという方もいらっしゃいます。

注意点

  • お湯の温度
    赤ちゃんの皮膚は薄いので大人の適温より低めです。冬40℃~41℃  夏39℃~40℃  大人がやや温いと感じる温度です。
  • 清潔さ
    一緒に入る大人は自分の体をきれいに洗ってから入れましょう。

必要物品

 沐浴の際には、次のものを準備してください。

  • 沐浴槽
    家の洗面台がある程度大きければわざわざ用意する必要はありません。洗面台に大きなビニール袋を敷いてそこを沐浴槽にします。赤ちゃんの皮膚は薄いので大人の適温より低めです。冬40℃~41℃  夏39℃~40℃  大人がやや温いと感じる温度です。
  • 石鹸
    液体石鹸でも固形石鹸でもかまいません(普段大人が使っている石鹸でもよく、ベビー用でなくてもかまいません)
  • 髪の毛用シャンプー
    3週間過ぎたころから使いましょう。
  • 沐浴布
    薄いタオル([ガーゼ、または。綿の普通のタオル)全身を覆える大きさの物
  • ガーゼハンカチ
    1枚 顔洗い用
  • 洗面器又はボール
    顔洗い用のお湯入れ
  • 櫛・綿棒
    髪用 ・耳、鼻の掃除用
  • 着替え一式
    上から バスタオル おむつ一式・下着・ 上着を重ねておく
  • 温度計
    あると便利です

サービス料金

2014年11月から東京都 晴海・豊洲・東雲・有明エリアにて母乳マッサージおよび指導のサービスをいたします。出張の場合は初診・再診共に6,000円
 (来所される方は、5,000円となります)  お気兼ねなくご連絡ください。