2014年11月から豊洲・有明・東雲エリアでのサービス開始のお知らせ

     2014年11月から東京都 豊洲・東雲・有明地域で出張または東雲の分所での母乳マッサージのサービスをいたします。
     自宅で母乳マッサージおよび指導サービス受けたい方や、東雲の分所にてサービスを受けたい方等、どなたもお気兼ねなくご連絡ください。


江東区の晴海・豊洲・東雲・有明エリアに母乳マッサージ、育児指導専門センターをオープン!

    自宅で母乳マッサージおよび指導サービス受けたい方や、当センターに直接来てサービスを受けたい方等、どなたもお気兼ねなくご連絡ください。

自宅出産体験記(長谷川さん)

平成24年4月に江東区東雲の御自宅マンションにてご出産された長谷川さんに体験記を書いていただきました。

  長谷川さん(36歳)2人目 
  お子様:穣くん 2013年4月生 3470g
  

  • Q. なぜホシママ出張助産所に決めたのですか?
     本当は里帰り出産したかったのですが、長男の保育園を休ませ、パパっ子の長男が1ヵ月もの間里帰りするのは、長男が可哀想だと思ったからです。
     
  • Q. お産の状況は如何でしたか?
     2人目なので、初産よりはかなり楽だと聞いていたのですが、本格的な陣痛が来てから出産まで22時間もかかりました。通常の病院だったら帝王切開だったと思います。立会いには主人と母。長時間だったのにも関わらず、ずっと励まし、付き添って下さったのには本当に感謝しています。特に主人は休めない仕事があったため、陣痛中ほぼ、不在だったので尚更、ホシママにずっと傍に付き添ってもらったことに感謝しています。
  • Q. ホシママに一言
    精神的にもとても心強かったです。有難うございました。

    自宅出産体験記(永井さん)

    平成23年1月に自宅出産をされた永井さんに、体験記を書いていただきました。

      永井さん(30歳)3人目 
      2012年12月生 2956g

    • 上2人は病院での出産でしたが3人目となり、子供たちに御産を見せてあげたくて自宅出産を選びました。健診も自宅で病院に行く際も付き添って頂けて有難かったです。
      陣痛が来てからも自宅のリビングでリラックスして過ごすことが出来、点滴をしてベッドの上で動けないでひたすら我慢で過ごすよりもとってもとっても楽でした。
      産まれたその日から家族みんなに一緒で過ごせることで、上の子たちも不便することなく御手伝いを頑張っていました。
      きっと痛い思いをして産んだ姿を見ているので自然と”やらなきゃ”という気持ちができたんだと思います。
      本当に家族みんなで出来たお産でした。 産まれてからも毎日いらしていただいておっぱいマッサージをしていただいたおかげで
      毎回出過ぎておっぱいが痛くて苦しむのに、それもすごく軽くすみました。
      信頼できるホシママとお産ができて本当に良かったと思います。
      4人目があったら・・・・またホシママにお願いしようと思っています。(家族全員)

    自宅出産体験記(巻上さん)

    平成23年1月に自宅出産をされた巻上さんに、体験記を書いていただきました。

      巻上さん(32歳)3回産 
      お子様:七海ちゃん 2011年1月生 3102g

    • ホシママに依頼して良かった点:
       私はもちろん、家族の意見も丁寧に聞いてもらえた。とても気さくで心配なことがあったらいつでも電話して~という感じだったので、なんでも相談できる母が近くにいる気分で出産前も後もとても心強かった。
    • 病院でのお産との比較:
       陣痛で呼んだら来てもらえるので、出産前のいつ陣痛来る?や子供の預け先の心配や不安がなかった。子供が自由に赤ちゃんを抱っこや触ることが出来てうれしそうだった。食事は出てこないので自分で用意しなければいけないけれど、家族みんなでご飯が食べられて楽しかった。
    • 自宅出産をして良かった点:
       検診から出産、新生児訪問まで自宅にきてもらえるので、待ち時間と移動時間がなくて検診もすごく楽だった。何といっても、主人と子供(5歳、3歳)が慣れた場所で出産を見て、それぞれ出来ることをやってくれて家族で出産を乗り切れたイメージが強く残っていて満足感の高い出産だった。
    • 家族の反応:
       子供たちが誰にも預けられることなく、常にお母さんは家にいるので安心して過ごせていた。上の子供たちが赤ちゃん返りもせず、自然と赤ちゃんを可愛がれているのは、出産を間近で見れたからだと思う。6ヶ月たった今改めて、本当に子供たちに見せておいてよかったと思う。

    自宅出産体験記(長谷川さん)

    平成21年11月に自宅出産をされた長谷川さんに、体験記を書いていただきました。

      長谷川さん(32歳)初産婦(妊娠40週1日)
      お子様:大雅くん 2009年11月26日生 3900g

    • Q. なぜホシママ出張助産所に決めたのですか?
       家族立会いの中で自然分娩が出来ることが一番の決め手でした。また、自宅で出産出来るため、入院の必要が無く、出産当日からずっと家族と一緒に過ごすことが出来ることもとても魅力的でした。
       最初は妊婦検診先の病院で出産するつもりでしたが帝王切開率が高く、配偶者以外の家族は立ち会えないことを知り、助産所で生むことにしました。
    • Q. お産の状況は如何でしたか?
       初産、且つ、体系が小柄な私に対して胎児の体重が3900gもあったため、本格的な陣痛が来てから出産まで16時間もかかりました。恐らく通院していた病院だったら帝王切開になっていたと思います。立会いには主人、そして母と妹。そして隣の部屋で父と弟が息子の誕生を待っていてくれていました。陣痛は予想していたよりも遥かに苦しく辛いものでしたが、息子が生まれた瞬間の喜びを家族みんなで分かち合えた感動は陣痛の痛み以上に素晴らしいものでした。
    • Q. ホシママに一言
       ホシママのお陰で私も家族も素晴らしい経験をすることが出来ました。陣痛を早く起こしたい、という私に陣痛促進のお灸や運動、食事のアドバイスを丁寧にして頂き有難う御座いました。産後も無知の私に丁寧に育児と私自身の健康管理に関してアドバイスして頂き、大変助かりました。

    出産育児一時金の直接支払制度について

     健康保険に加入、または被扶養者になっていて、妊娠4カ月以上で出産した人については、出産費用の一部をまかなう「出産育児一時金」制度があります。子供1人につき42万円(内3万円は産科医療補償制度の保険料)を受け取ることができます。

     以前までは、出産にかかる費用全額をご本人様から病院・助産所へお支払いいただき、その後にご本人様からの申請に基づいて各医療保険者から出産育児一時金を事後払いする制度となっていました。
     この制度では、ご本人様の金銭的負担が大きくなっていたため、平成21年10月からは出産育児一時金を各医療保険者から病院・助産所へなどに支払う「直接支払制度」を選択できるようになりました。なお、出産育児一時金が、病院・助産所に支払われることを望まれない方は、従来どおりの方法を選択することも可能となっています。
     制度の詳細については、こちらのページをご覧下さい。

     出張専門助産所ホシママでも、もちろん直接支払制度を選択していただくことが可能です。また、出産にかかった費用が出産育児一時金の支給額(42万円)の範囲内であった場合には、その差額分をご本人様から医療保険者に請求することができます。


    産科医療補償制度について

     産科医療補償制度は、お産をしたときになんらかの理由で重度の障害を負った赤ちゃんとそのご家族のことを考えた仕組みです。分娩を取り扱う病院、診療所や助産所が加入する制度となっています。

    補償の対象

    制度に加入している分娩機関において「出生体重2000g以上かつ妊娠33週以上」、または「妊娠28週以上で所定の要件に該当した場合」で出生した赤ちゃんが、身体障害者障害程度等級1級または2級相当の重度脳性まひとなった場合に補償の対象となります。(先天性の要因等については補償の対象外となります。)

    補償の水準・掛金

    補償の対象と認定された赤ちゃんに対し、看護・介護のため、一時金600万円と分割金が20年にわたり総額2400万円、計3000万円が補償金として支払われます。この制度では、お産一件ごとに分娩機関が3万円の掛金を負担することになっています。また、この制度の開始に伴い、掛金相当分の分娩費の上昇が見込まれることから、健康保険から給付される出産育児一時金も、平成21年1月から3万円引き上げられています。

     制度の詳細については、こちらのページをご覧下さい。

     出張専門助産所ホシママも、産科医療制度補償制度に加入しています。


    ホームページのリニューアル

     ホームページをリニューアルしました。手作りのページで至らない点があるかもしれませんが、これからも更新を続けてまいります。
     ホームページの作成にあたっては、素晴らしい素材を無料で提供されているホームページから、一部素材をを利用しています。感謝の気持ちを込めて、ここに紹介させていただきます。